はじめまして。
韓国文化コンテンツ振興院日本事務所の所長の金相顯と申します。コンテンツ産業は付加価値が高い産業として、多くの国が注目している産業です。そのコンテンツ大国といわれる日本で、日韓コンテンツ産業の交流拡大のために、わずかではありますが役に立てればと思い、2001年5月から日本事務所を開所、運営して参りました。
その間、「韓流」として韓国のコンテンツが注目を受けるなか、ドラマ・映画・音楽などを通して多くの韓国の芸能人が日本に進出し、また多くの作品が紹介されてきました。そうした流れと共に、私達は、自らのミッションにも多くの目標を持ち、日韓コンテンツ産業の交流をより活性化させるための方案を検討し、アニメーション・漫画・キャラクター・モバイルコンテンツなどに重点をおいて支援をしています。
これからもより多くの産業交流をサポートしていこうと思いますので、関係者の皆様のご協力をお願い申し上げます。 |